• 亀山 純

ビーバーのすんでるくに(京都|長岡第4団|ビーバー)




京都、長岡第4団の「ビーバーのすんでるくに」

ビーバーの活動にとって大切な「ストーリー性」を持った素敵な活動です!



①「カ・ナ・ダ」の各文字から3文字の単語を連想させるゲームを行う。

  (例)カラス、ダンス、なると、だっぴ、なみだ等

②国旗を見せた後、国旗を描かせる

③絵本を使い、ビーバーの特徴や生態を学ぶ。

 (今回は「ビーバーのベン」という絵本を活用しました)

④カナダからの中継を繋ぎ、ルーカス登場(隊長の自作自演)

⑤ルーカスからカナダじゃんけんを教えてもらう。

グーは、国技のアイスホッケーのパック
チョキは、国獣のビーバーの前歯
パーは、カエデの葉

*ルーカスと同じだと負け。

⑥ルーカスから魔法でメイプルシロップキャンディを届ける

(保護者に予め渡しておき、手を洗いに行かせたタイミングで席の前に置いてもらう。)



(長岡第4団、ビーバー隊隊長、納谷さんより)


【この活動のねらい】

ビーバーの住んでる国、カナダがテーマ。 木の葉章課目の社会「よその国の話を、聞く」 「他」を意識させる。 知る喜びを実感させる。


【この活動の準備で大変なこと】

各ご家庭の通信環境を整える事。 飽きさせない様にメリハリを付ける事。 テンポが大事です。


【コメント】

LINEでのビデオ通話集会で行いました。 約1時間程。 集中力を持続させる為、事前に進行台本を話す内容まで細かく作り、 その通りに行う。 ルーカスの場面では、ビデオオフにした後、急いで変装する。 あらかじめ背景に大きなナイアガラの滝の写真を貼っておく。 また、団のHPよりblogをご確認下さい。


【長岡第4団HP】

【ビーバー隊】ビーバーのすんでるくに

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